株入門〜株取引の流れ〜

株入門として、株取引の流れを知っておく必要があります。

株をしようと思ったら、まず、証券会社に口座を持たなくてはなりません。

株を購入する資金などをこの口座に入金する為です。

証券会社は複数あり、それぞれのサービスも異なりますので、株入門サイトや比較サイトなどを利用して、初心者でも使いやすい証券会社を選ぶ様にしましょう。

口座を開設する場合、取引契約の概要やリスクのことなどが記載された契約締結前交付書面が渡されます。

証券会社が決まったら、次は一般口座と特定口座の二種類から口座を選びます。

この口座については一年間変更をすることができません。

一般口座は一年間の株による損益を自分で計算して確定申告をする必要のある口座です。

取引報告書を参考にして確定申告をします。

特定口座の場合は源泉徴収有りと源泉徴収無しを選ぶことができ、源泉徴収有りの場合は株の売却の度に源泉徴収が行われるので、三年間損失繰越控除を受ける場合などを除けば、確定申告の必要はありません。

源泉徴収無しの場合は確定申告は必要ですが、取引報告書の作成は証券会社で行われます。

一般口座、特定口座とも口座開設から取引開始できるまでは大体一週間から二週間かかります。

取引ができる様になったら、どこの株式会社の株を買うかと決めて買いますが、企業ごとに売買できる株の単位が異なりますので注意しましょう。

株の購入時は株数と株がいくらの時に購入するかを決定します。

売却する場合においても、いくらになったら売却するという設定をすることができます。